相手方が非常に熱心である場合、あるいは詳しい資料図面等を見ないと判断できない場合は、それらを用意して当社事務所までおいで頂きます。
お客様がどんなに遠い所の方でも全く同様であり、北海道や九州からわざわざ来社頂くこともあります。 その上で1〜2時間私自身が無料相談をお受け致します。
この限りで問題解決の糸口がつかめれば、そのままお帰り頂きますが、さらに突っ込んでコンサルティングが必要である場合、これ以降は有料になる旨申し上げて、どのような業務をどれ位の期間で遂行するのか、そしてその報酬はいくらで支払い方法はどのようにするかを話し合います。 双方納得すれば、そこでコンサルティング業務委託契約書を締結した上で、はじめて有料コンサルティングになる訳です。
出版出稿単行本の出版は、この本で単著共著合わせて6冊目となります。 また出稿は、不動産業界税理士業界FP業界建築業界向けの週刊月刊の雑誌新聞などがあり、定期借家権導入の平成12年の一時期などは合計10本近くこなしたことがありました。
こうした出版や出稿の読者が、直接当社へ仕事を依頼してきて頂けます。 出版物は1人歩きする立派なセールスマンです。
1つの原稿を書くのも、またさらには、1冊の本を出版するのも大変な労力を伴います。 しかしその営業的効果は、十分にそれに見合うものです。
最近試みているのが、不動産コンサルティング案件を自ら創り出そうというものです。 高度な不動産コンサルティングを必要とする不良不動産案件を、自らの資金で買い取ってしまって、その上で問題処理してキャピタルゲインを得るという方法です。

自らが買主となる訳ですから、このための営業方法は、そうした案件のありそうな筋へいわゆる「買い」を入れておけば良い訳です。 ですから、その方法自体はそれ程難しくはありません。
むしろそうした不良不動産を買い取ることのリスクを、どのようにコントロールするかがこの場合の課題です。 小粒な案件であれば、自分達の仲間で資金を出し合って投資しますが、大手都市銀行の不良債権バルクセールなどでは、何10億円の資金が必要な為、米系オプチュニティファンドとジョイントを組みます。
現在こうしたバルクセールは入札形式なため、初期投資がかかるが必ずしも落札出来るとは限らず、競合各社ともなかなか苦しい戦いを強いられます。

さらに身近になった太陽光パネルに特化した高い技術力です。もう太陽光 パネルは手放せないでしょう。

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